溝口博士先生の経歴とプロフィール

子宝コンサルタントの溝口博士さんを紹介します。
溝口博士さんは、物心ついたときから弱難聴でした。
幼稚園の年長になった頃、正月の除夜の鐘を家族で聞いていたとき、溝口博士さんだけまったく聞こえていなかったことに気が付いたそうです。
また、溝口博士さんのご先祖は、医者と僧侶の家系で、シーボルトの元に弟子入りした方もいて、それ以来、当時はマイナーだった西洋医の家系として、多くの優秀な医者を輩出して、地元に密着で、たくさんの病院や養護ホームをつくられました。
そんな、医者になることが当たり前と思われていながらも、20歳の頃、大学を中途でやめて、4年間世界旅行に出て、30カ国を越える様々な国を、働きながら旅をされていました。
そして、約30年前のことです。
なぜか、日本に帰らなければならない、と強く感じ、帰国して4年後、物理学者三石巌博士と出会い、分子栄養学を学び、医療の世界に入りました。その後、鍼灸マッサージ師の国家資格を取り、日本の伝統医術の流れを引く野口整体を学ばれました。
始めは、治療は、がんや糖尿病などの重症の方が大切だと思っていて、不妊治療などの方からの相談は、ほとんど受けられていなかったそうです。
元気な、若い人たちは、体に回復力があるので、自然に妊娠するはずだ!・・・・と思っていたからです。
ところが、最近の日本では、少子化が、社会的に深刻な事態になっていること。
そして、高齢出産が増えて、不妊で悩んでいる方がとても多いことを、改めて知り、妊娠・出産・育児は、とても重要であることに気が付いたそうです。
そこで、経験と実績を元に、不妊症の改善を自然にできる妊娠対策ガイドブックとして、
知られざる子宝の知恵を公開することにし、現在、整体師でありながら、子宝コンサルタントとして注目をされています。
