復縁 浅海|女が嫌いな女を、女が嫌いな理由を探る
今年で7回目となる週刊文春の「女が嫌いな女ランキング」で
見事1位に輝いたのは
谷亮子さん。
なぜここまで谷亮子さんが嫌われたのか?
嫌いな理由として、
“国会議員になった”こと大きいようだ。
かつて小渕優子さんが内閣府特命担当大臣の就任中に出産したが、
このようなバッシングにはつながらなかった。
しかし、谷さんはダメだったのは
「女でありながらすべて手に入れてきた稀有な人」だからだ。
多くの女性は
“すべてを手に入れようとする”
というところが気に入らないのである。
そしてその結果が
“中途半端”
だと感じたときに「嫌い」という感情に変化するのである。
独女のうちはそれほど気にならないが、
結婚して子どもができるとそうではなくなるようだ。
独身だとよくわからないけど、育児を実際にしていると、
この大変さを放り出してえらそうにしてと思ってします。
特に結婚して子どもを産んで、
育児と仕事を両立している有名人なんかは格好のターゲットになってしまうのだ。
谷さんも沢尻さんも嫌われる理由を探ってみると、
ある意味女性の本質的部分が垣間見えるよう見えてくるのだ。
